A.海水やプールの水には、脱色作用があります。
「弱めのパーマ液、弱めのカラー剤」と同じ成分・性質が、水に含まれていると思ってください。
【補足】
・プールの水には「塩素」が入っています。
塩素とは漂白剤の中に入っている成分ですので、髪が脱色していきます。
・海水は「硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、塩化マグネシウム」などの成分によって髪のタンパク質がダメージします。
また、海水はアルカリ性ですので、髪のキューティクルが開いてパサつき、脱色していきます。
そして最後に両者に言えることですが、濡れた髪に紫外線があたることで、髪に大ダメージを与え、脱色を引き起こしてしまいます。
美容室ELENA「エレナ」西荻窪 – 『本質的ヘアケアとハーブで髪質改善』
代表 鈴木
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