皆さんこんにちは☆
ELENAのブログをご覧下さりありがとうございます♪
前回までのおさらい
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ① 『シャンプー前の正しい髪のすすぎ方』
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ② 『正しいシャンプーの洗い方・選び方』
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ③ 『トリートメントの扱い方 〜間違いケース編〜』

第4弾の今回は正しい扱い方についての正解ケース編です☆
目次
「トリートメントは髪のダメージによって扱い方が変わる。」
①髪の傷みをあまり感じていない方 (ダメージ小)
②髪の傷みを少し感じる方 (ダメージ中)
③髪の傷みをすごく感じる方 (ダメージ大)
以上、三つの髪の状態に応じて、それぞれ正しい扱い方をご説明します。
まず、①の髪の傷みをあまり感じていない方ですが、
そのような方は、あえてトリートメントをする必要はありません。
そもそもトリートメントとは、髪が傷んでしまった方に使用するということが前提で、前回の記事の通り、トリートメントはお顔のファンデーションと同様ですから、あくまでも傷みをごまかし、とりつくろうものです。
たしかに日々のヘアケアで、最低限度のトリートメントは必要です。しかし本物の美髪とは、人間が本来生まれた時から持っている、『キューティクルという天然かつ最高の保護膜を正常に働かせている状態』であり、ここが目指すべき最終目標であります。
①、②、③の三つの状態の中で、③の方は②へ、②の方は①へと、①の状態を目指していくことが、美髪への道ですので、
すでに髪の状態が良い方は、キューティクルという最高の天然保護膜の力が正常に働いていますから、そのような状態に、あえて上から人工的に皮膜成分をつける必要はありません。
綺麗な髪にトリートメントをすることで、かえって髪の正常な働きを阻害してしまう結果になりますので注意して下さい!
次に②の髪の傷みを少し感じる方ですが、ダメージが中くらいの方は、トリートメントをつける際にこれだけしっかり意識して下さい。
「つけたらすぐ流す!トリートメントをつけてしばらく放置はNG!」
トリートメントをつけた状態で、しばらく放置しておくと髪はどうなるか?
それは、髪によりしっかりとトリートメントが張りついて、持続性の高いトリートメントに変貌することを意味します。
前回の記事にも書きましたが、持続力の高いトリートメントは、ファンデーションに例えると、持続力の高い舞台用ファンデーションと同義だと説明しました。
髪にがっつりトリートメントが張りついてると、翌日のシャンプーでは落としきれません。その結果、トリートメントが髪に残留して負担を与えるという問題が発生します。
ですからトリートメントを髪につけたら、ささっと荒めの櫛などで軽く梳かし、すぐに流しましょう。その後のすすぎもしっかり行いましょう。
最後に③の髪の傷みをすごく感じる方ですが、
③の方はチェンジリンス法という方法でトリートメントをつけることをオススメします。
髪がハイダメージの場合、すでに水分油分が髪に留まっていることができないほど乾燥している状態です。まずは乾燥をなんとかしなければいけません。
そしてそれに伴う、髪のからまりやひっかかりなどの二次災害を避けなければいけません。その二つをカバーできる方法です。
チェンジリンス法とは、
トリートメントを髪につけて流す時に、そのお湯を洗面器で受け、洗面器に残ったトリートメントを含むお湯をまた髪につける。これを何度か繰り返し行うヘアケア方法です。
普通は「しっとり系のトリートメントをたっぷり髪につけて放置!」という発想が多いかと思いますが、それよりもチェンジリンスの方が効果が高く有効です。
チェンジリンス法により、お湯にとけたトリートメントを繰り返し使用することで、乳化といって本来混じり合わない水と油をよく混ざり合った状態にさせます。
その状態でつける方が、直接髪にすり込んで放置よりも、浸透と吸収がよくなり、ムラなく髪に行き届いて乾燥とからまりを抑える効果があります。
是非試して見て下さい☆
まとめ
①ダメージ小の方は、あえてトリートメントをしなくて良い。
②ダメージ中の方は、つけたらすぐ流す、しばらく放置はNG。
③ダメージ大の方は、チェンジリンスを行う。
髪の状態に応じて、是非実践してみて下さいね♪♪
以上今回はここまで!次回もお楽しみに〜〜☆
ELENA西荻窪 YUTO
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