世界で一番細いハケを使う理由

皆さんこんにちは😊 美容室ELENAの鈴木雄斗です✨

 

美容室で薬剤を塗布する道具といえば“ハケ”

 

今回はこのハケの重要性についてご説明していきたいと思います★

 


ペンキ屋から学ぶハケの重要性

 

ある日、ペンキ屋の友人と話していた時に、「美容師はどんなハケ使ってるの?太さって何ミリくらい?」と聞かれたことがありました。

 

ハケの太さ???考えたこともありませんでした。

 

ペンキ屋の友人は、「塗る対象によりもハケの方が細くないと綺麗に塗れないよ。ハケの毛先は細ければ細いほど、隅々まで綺麗に塗る事が出来るよ。」と教えてくれたのです。

 

そういえば歯医者の先生も、「歯ブラシは毛先が細い方が、隅々まで汚れを落とす事が出来る」と言っていたことを思い出し、

 

今まで考えたこともなかったハケの太さについて調べました。


調べてビックリ!

 

業界で最も多く使われているハケの太さは約0.2mm

 

そして、髪の太さは一本約0.07mm

 

「あれ???髪の太さよりも三倍もハケの方が太い!果たしてこれで均一に薬剤が塗れているのか!?」

 

「もっともっとハケを細くすれば、さらにカラーが綺麗に染められ、薬剤がムラなく浸透するのではないか!?」

 

というわけで、太さ0.01mmの世界で一番細いハケを入手しました。

 

それがこちら↓↓

 

従来のハケと比べて、圧倒的毛先の細さ↓↓

 

ハケが頭皮に当たっても全く痛くありません。実に柔らかいです。

 

 

色々なハケで染め比べをしてみましたが、ハケは細ければ細い程、浸透が良く、カラーの発色や、白髪の染まり具合が良いことが分かりました。

 

髪が太かったり、染まりにくい方は、ハケを変えてあげるだけで、綺麗に染まります。

 

道具は本当に大事です。

 

たかがハケ、されどハケ。

 

 

 

ELENA「エレナ」西荻窪 – 『本質的ヘアケアとハーブで髪質改善』

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