皆さんこんにちは☆ ELENA西荻窪のYUTOです!
第5弾は正しい髪の乾かし方についてご説明していきます。今回は基礎知識編です。
前回までのおさらい
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ① 『シャンプー前の正しい髪のすすぎ方』
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ② 『正しいシャンプーの洗い方・選び方』
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ③ 『トリートメントの扱い方 〜間違いケース編〜』
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ④ 『トリートメントの扱い方 〜正解ケース編〜』

目次
「髪は濡れるとどうなるのか?」
まず濡れた髪は乾いている髪の状態よりも耐久性が60%ダウンします。
濡れることによってキューティクルが開き、非常に摩擦に弱い状態になります。そしてタオルによる些細な摩擦ですら、髪のダメージの原因になっていきます。
ましてや濡れている状態で、力任せにガシガシとクシで引っ張ったり、半乾きの状態で寝てしまうようなことがあれば、その摩擦によって髪は確実に切れ毛や枝毛を引き起こします。
そしてさらに、濡れた髪の状態でずっと放置していると、臭いの原因である雑菌が繁殖して、髪が臭くなっていきます。
髪が濡れた状態というのは非常に危険なのです。
「お風呂から上がったら、即刻髪を乾かすべし。」
中途半端に乾かしてはいけません。
完全ドライの状態まで乾かしてから寝て下さい。
女優やモデルさんがプライベート本などを出すことがありますが、それを見ていると、皆さん口を揃えて「どんなに疲れていても、髪は絶対乾かして、完全ドライの状態で寝ます。」と、言っています。
綺麗な髪を維持していく上で、完全ドライは必須です。
「ブラシ選びとドライヤー選びのポイント」
次に乾かすアイテムについて。
まずブラシ選びのポイントですが、とにかく歯の粗いブラシやクシを使ってください。
素材は二の次です。
素材については色々な見解があって、例えば「プラスチックのような素材は静電気が起きやすく刺激になるから、豚毛や猪毛などの自然素材の毛を使った方がいい。」という見解もありますし、
反対に、「動物の毛などの自然素材のものは、髪を引っ張る力が強くなることが特徴なので、それによって髪がダメージするリスクが高くなる。」という見解もあります。
いずれにしても、これらはブローが上手に出来るということが前提なので、
まずは摩擦を気をつける!
摩擦を最小限に抑えるために、歯の粗いものを最優先に選ぶ!ということを意識するほうが大事かと思います。
次にドライヤー選びのポイントです。
ドライヤーは「風量が強くて、軽いもの」を選びましょう!
反対に「風量が弱くて、高温」のドライヤーは絶対オススメできません。
スーパー銭湯などにおいてあるドライヤーを思い出してみて下さい。
公衆浴場においてある簡易的なドライヤーは、いずれも風量が弱く、高温のものがほとんどです。
安価なドライヤーほど、そのような傾向にあると思います。
また、いわゆるマイナスイオンなどの付加機能満載の高価なドライヤーの中にも、風量が弱いものが結構あります。
マイナスイオンに効果があるかないかということはよく分かりませんが、それ以前に、風量が弱いのは論外です。
なぜ風量が弱いとダメかというと、乾かすのに時間がかかって疲れるからです。
風量が強いドライヤーは、温度調整や風量調整が細かくできるものが多いと思います。
最後にドライヤーが軽いということも、私は重要だと思っています。
そもそもドライヤーが重いと、腕が疲れて途中で乾かすことが苦痛でしかなくなります。
ドライは毎日のことですから、いかに疲れず乾かすかということも大切ですよね。
まとめ
①濡れてる髪は非常に弱い。髪は至急乾かしましょう。
②完全ドライで乾かしましょう。
③ブラシは歯が粗いものを選び、摩擦を抑えましょう。
④ドライヤーは風量が最優先。そして軽いものを選びましょう。
今回はここまで!次は実践編です。次回もお楽しみに〜☆
ELENA-エレナ- YUTO
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