A.ドライヤーで乾かした後は、髪が熱を冷まそうとして、水分を蒸発させる働きが起こります。(これを『気化熱』と言います。)
最後に冷風で冷ましてあげることで、髪の蒸発を抑える事が出来、パサつきを防ぐことが出来ます!
【補足】
最後に冷風を使うと、「パサつかない」とか「ツヤが出る」ということを耳にしますが、一番の理由は、『気化熱』を防止することが出来るからです。
是非髪を乾かした後は、冷風で髪を冷やしましょう!
それだけで、髪はどんどん変わっていきますよ!
美容室ELENA「エレナ」西荻窪 – 『本質的ヘアケアとハーブで髪質改善』
代表 鈴木
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