A.ブラウンの染料の量が多いか少ないか、それだけの違いです。
ですから、カラー剤を立て分ける必要はありません。
薬剤を立て分けて考えてしまうと、カラーの幅が狭まってしまうので、私は分けて考えません。
【補足】
カラーをすると髪の中では、脱色(髪のメラニン色素を分解する)と、発色(色を定着させる)という事が、同時に起こります。
この作用は、髪を明るくしようが、暗くしようが、オシャレ染めであろうが白髪染めであろうが、全て共通して起きる作用です。(※一般的なカラーの場合)
暗くしたり、白髪を染める場合は、色を定着させるブラウンの量が多く、オシャレ染めは少ない。
それだけの違いであって、私は、おしゃれ染めと白髪染めを立て分けて使ったことがありません。
全ては調合とバランスですから、白髪染めでも明るく出来ますし、オシャレ染めでも白髪を染める事が出来ます。
両方混ぜて使う事もあります。
大事な事は使う商材よりも、どう使いこなすかという技術ですね♪♪
美容室ELENA「エレナ」西荻窪 – 『本質的ヘアケアとハーブで髪質改善』
代表 鈴木
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