なぜあなたの髪はトリートメントをしなければいけなくなったのか?

結論から言いますと、

それは、トリートメントをしたからです。

トリートメントをしたから、トリートメントをしなければいけない髪になってしまったのです。

 

もう少し具体的に言うと、

持ちの良いトリートメントをしたことが最大の原因です。

 

 

 


こんにちは! 美容室ELENAの鈴木雄斗です😃

 

(先日初めて御来店されたY様)

 

☆Y様から施術後に頂いたメールをご紹介します☆

 

『先日は初めてお邪魔させていただき、ありがとうございました。

 

私の髪質は元々、コシがなく細い猫っ毛、かつ直毛であった為、少しでもボリューム感を出したいと思い、高校生の時からデジタルパーマを頻繁に繰り返していました。

 

その都度、トリートメントをしてもらい、当時は確かにふんわりツヤツヤでした。

 

しかし、ダメージが重なったのか、いつの間にかゴワゴワするようになり、パサつき、頭皮はベタッと濡れた感じがして、

 

焦った私は、様々なシャンプー、トリートメント、オイル、ミルクを良かれと思って手当たり次第使いました。

 

しかし状況はどんどん悪化して、根本的な解決法が分からないまま、髪はボロボロという状態でした。

 

今日お話を伺って、髪に何かをつけ足すことは、返って髪を傷めてしまうこと、本来持っている髪の性質を引き出してあげることで、望むボリューム感やパーマ、カットデザインが初めて生かされていくこと等々、

 

髪に対する概念が180度変わる衝撃的なことを教えて頂き、驚きでした。

 

お話の通り、施術後から正しいヘアケアを実践したら、さっぱりふんわりと空気を含んだ軽やかな髪になり、家に帰ってからも、素敵な髪型を維持できています。

 

長年あれだけ悩んで、ヘアケア代にお金をつぎ込んでいたのは何だったのか。

 

頭皮のベタつき感が解消され、自然な艶が出ました。

 

髪本来の美しさとは、こういうものなのかと感じました。

 

さらさらと軽やかな髪は、間違った過度なトリートメントをする以前の状態に、戻った感覚です。』


 

以上、Y様と同じ悩みを持つ方は多いと思いますが、

 

一体Y様は、これまでの何がいけなかったのか。。。

 

その答えを端的に言うと、

 

“足し算のヘアケア”“引き算のヘアケア”の違いによるものです。

 

髪が傷む原因は、この認識の違いから起こります。

 

Y様は“足し算のヘアケア”を繰り返して、髪が傷みました。

 

“足し算のヘアケア”をし続けて、トリートメントをしなければいけない髪になってしまったのです。

 

 

正しいヘアケアは“引き算のヘアケア”です。

 

 

次回、“足し算のヘアケア”“引き算のヘアケア”の違いについて、詳しく説明していきます☆☆

 

 

 

ELENA-エレナ- ユウト

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP