ハーブを使った髪質改善が最も理に適っている理由 (後編)

皆さんこんにちは✨✨

美容室ELENAの鈴木雄斗です😃

 

一人一人の髪質に合わせてハーブをブレンドしますよ〜♪♪

 

☆前回のおさらい☆

ハーブを使った髪質改善が最も理に適っている理由 (前編)

 

 

前回は、現在主流になっている代表的な髪質改善法の一つ目をお伝えしました。

今回はその二つ目からお伝えしていきます。

 

 

② 二つ目は、トリートメントの中に、微量の還元剤(ストレートパーマで使う薬)を入れて、髪の歪み、表面のざらつきを整える方法です。

 

 

すごく簡単に言うと、

『最新の方法で、トリートメント成分だけで!』と言いつつ、ちょっとだけ薬剤(処理剤)の力を使って、クセを伸ばし手触りを良くさせる施術方法です。

 

 

髪質改善と言って、施術中にストレートアイロンが登場してきたら、このやり方だと思って間違いありません。

 

 

これも確かに一時的に髪質が変わったように感じる施術ではありますが、

 

 

やはりこの施術の原理も、髪本来の体力を向上させたり、強度を強くすることは出来ません。

 

 

微量であったとしても、薬剤・処理剤を使う事が、本質的な髪質改善になっていくのでしょうか?

 

 

大変疑問が残ります。。。

 

 

薬剤を使えば、最終的には、加齢に伴って髪は細く、強度は弱くなっていく結果になるのです。

 

 


「植物ハーブで髪質が改善する原理とは」

 

 

髪質改善について色々と悩み、考えた結果、最後に行き着いた答えは植物ハーブの力でした。

その理由を説明していきます。

 

 

前回の復習ですが、ダメージした髪は空洞化してレンコン状態になっています。

 

 

そして、髪質改善の定義として、

『空洞化した穴をしっかりと埋めてあげ、髪の体力、強度を上げること』

とお伝えしました。

 

 

さて、この空洞部分にハーブを入れ込んで、密度を高め、強度を上げていく訳ですが、

 

 

植物ハーブ最大のメリットとは、何といっても、

『空気と水に触れる事によって、ハーブの粒子が大きくなること』です。

 

 

このハーブの特性を、空洞化の穴埋めに利用します。

 

 

髪にハーブを塗布する事で、ハーブが自然に酸化をして、髪の内部でハーブの粒子が大きくなって空洞から出にくくなります。

 

 

これによって、髪をコーティングする必要はなく、

 

自然な素髪を維持したまま、

 

しっかり内部を補強し、密度を高めてくれるのです。

 

 

これがハーブによる髪質改善の原理です。

 

 

これは繰り返せば繰り返す程、効果が上がっていきます。


(ハーブによる髪質改善)

 

 

これまで私が担当させて頂いているお客様の中で、長年縮毛矯正をしていた方が、

 

ハーブカラーやハーブトリートメントを繰り返し行った結果、

 

「縮毛矯正をする必要がなくなった。」という方が何名もいます。

 

 

髪の密度が高くなることで、髪は自然と収まるのです。

 

 

 

やはりどんな施術においても、基本的には人体の働きを理解しながら行う事が大切で、

持って生まれたバランスを崩してはダメだと思うのです。

 

ELENAの髪質改善は、ハーブの力を使って行っています☆★

 

 

ELENA-エレナ-  YUTO

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