「ホームケアを制するものは美髪を制す」 第二弾!
【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ① 『シャンプー前の正しい髪のすすぎ方』
↑↑↑ 前回は「シャンプー前の正しい髪のすすぎ方」をお話ししました。
今回はすすぎのあとのシャンプー剤の洗い方と選び方についてご説明します。

目次
『正しいシャンプーの使い方・洗い方』
まずは、よくある間違ったシャンプーの洗い方から説明していきます。↓↓↓
「頭皮を中心に洗い、指の腹で地肌をしっかりこすって洗いましょう。」
これは間違いです。
頭皮の話しになりますが、「地肌の汚れが取れないと、髪にも頭皮にもよくない!」といって、頭皮中心に洗うことを勧められたことはありませんか?
現に美容室で行うシャンプーってゴシゴシ頭皮を洗いますもんね。
実はこれ、かなり頭皮に負担がかかっていて、乾燥してフケが出たり、痒くなってトラブルの原因になりかねません。
そんなにゴシゴシ洗わなくても大丈夫なんですよ!
これからはこのように実践してください↓↓↓
『頭皮は、顔の皮膚と同じ薄い一枚の皮でつながっているので、顔を洗うような感覚で頭皮も優しく洗いましょう。』
皆さん普段の洗顔ってどうやってますか?ゴシゴシこすらず、泡で包み込むように優しく洗っていますよね?
それと同じように頭皮も洗うと良いですよ。それだけで十分頭皮の汚れは取れます。
頭皮の話しはここまでで、ここからが本題です。
実際どう洗うのがベストかというと、
『シャンプー剤を手に取ったら、まず毛先につけ、毛先をモミモミと握るように洗ってください。その後手に残ったシャンプー剤を頭に優しくつけていきます。
髪の毛先を中心に洗う!
頭皮はマッサージ程度に指で押す程度の圧で十分です。
ポイントは、「髪をしっかり洗う!」ことです。
特に女性の場合、髪が長いと毛先があまり洗われず、髪の汚れが毛先に残留してしまうということがあります。
髪に汚れが残留しないようにすることが、実はそのままヘアケアに直結していきます。
そのように日々洗っていけば、カラーやパーマの際に発生する、不純物や残留薬剤も、日常にヘアケアで綺麗に洗うことができます。
是非今日から髪の毛先を中心に洗いましょう!
『どのようなシャンプー剤を使ったらいいのか?』
次にシャンプーの選び方。
これはみなさんが悩むところですよね。本当にシャンプーの種類多すぎます。
私もこれまでにたくさんのシャンプーを試し勉強してきました。その中でハッキリと分かっていることがあります。それは、
「髪に優しく、頭皮や肌にも優しくて、なおかつ汚れもしっかり落とせる全てを兼ね備えた万能シャンプーなど存在しない!」
ということです。
そんな都合のいい話ないですよね。なぜならシャンプーは洗剤です。
シャンプー剤を食器洗い洗剤に置き換えて考えてみてください。
洗ったお皿は汚れがごっそり取れてピカピカなのに、その使った手はしっとりモチモチなんてことがあったらもはや事件です。
お皿の汚れをしっかり落とした代償として、使った手に負担がかかる。
髪と頭皮とシャンプーの関係もこれと同じことが言えます。あっちを立てればこっちが立たずということです。
「シャンプー剤の特徴を理解して、髪の洗い方を工夫しよう」
私はシャンプー剤の特徴を理解して、髪の洗い方を工夫することがベストだと考えます。
シャンプー剤にはおおむね二つの特徴があると言えます。それは、
①髪の汚れ、髪の不純物や残留物を落とすことを優先させるシャンプー剤。
②肌や頭皮が敏感だから、身体に負担のかからないことを優先させるシャンプー剤。
この二択からどちらを優先させるのか?って考えていくと、非常にシンプルです。
肌がアトピー肌だったり、本当に敏感で繊細な方は、迷わず②を選んで下さい。
ちなみにですが、私は①のシャンプー剤を美容室で使っています。
なぜならば、美容室で使用した様々な薬剤が、髪に残留してしまうことは絶対に避けなければいけないことだからです。そのために、髪内部の不純物はしっかり落とします。
じゃあ①を使って頭皮に負担がかからないようにするには???
その場合、私は①のシャンプー剤を使いながらも、頭皮や肌にはほとんどシャンプー剤がつかないように洗います。
このように洗い方も工夫すると、「髪の汚れを取って、なおかつ頭皮の負担も抑えるという洗い方が出来る」ということです。実に理にかなっています。(※特別なトラブル肌は例外です。)
最後になりますが、やはり「美髪にして、長期的なツヤサラを目指す!」ってことを考えたら、髪の不純物を残さず落としてあげることを優先させていくことが大事かなと思っています。
以上今回はここまで★
次回は「トリートメントの選び方」についてお伝えします!
次回もお楽しみに〜〜♪
ELENA-エレナ- YUTO
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