【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ⑥ 『正しい髪の乾かし方 〜タオルドライ編〜』

皆さんこんにちは☆ ELENA西荻窪のYUTOです。

 

第6弾は、正しい髪の乾かし方、実践編!

 

タオルドライ編ドライヤー編の二回に分けてお伝えしていきます。今回はタオルドライについてです。

 

前回までのおさらい

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ① 『シャンプー前の正しい髪のすすぎ方』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ② 『正しいシャンプーの洗い方・選び方』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ③ 『トリートメントの扱い方 〜間違いケース編〜』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ④ 『トリートメントの扱い方〜正解ケース編〜』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ⑤ 『正しい髪の乾かし方 〜基礎知識編〜』

 


「タオルドライの重要性」

 

私はお客様の髪を乾かす時、ドライヤー以上にタオルドライに一番神経を使っています。

髪を乾かす工程でタオルドライという技術は、実は超重要です。

 

 

想像してください。コップに入っていた水を床にこぼしたらどうしますか?

普通はすぐにタオルで拭き取りますよね。

 

 

それをドライヤーで水分を取ろうなんてことをしたら、一体どれだけ時間がかかることでしょうか。

 

 

それと同じように、髪の水分を早く取り除くのはドライヤーよりタオルの方が圧倒的に早い!!

 

 

ドライヤーの前段階で、最大限タオルで水分を拭き取っておけば、乾かす時間が短くなることはもちろん、なによりドライヤーによる熱ダメージを軽減させることができます。

 

 

この、ドライヤーによる熱ダメージを軽減させること」がとにかく大事なのです。

 

 

髪は熱に弱いです。さらに、濡れてる髪になると超ヨワヨワになります。

 

 

濡れている髪が耐えられる温度は60度〜70度なのですが、

 

 

ドライヤーの風向口付近の温度は余裕で100度以上あります。130度という商品も、先日発見しました。

 

 

濡れた髪をドライヤーで乾かすこと自体、多大な負担を髪に与えることになりますので、

その前段階のタオルドライをどのように行うかが、重要になってくるわけです。


「正しいタオルドライの実践法」

 

それでは最大限、髪の水分を取るタオルドライの方法をお伝えします。

以下の4つを意識して行ってください。

 

 

①まず出来ればマイクロファイバータオルを使いましょう。(何で拭くかが重要)

②頭皮や髪をゴシゴシこするのは絶対NGです!!頭皮も髪も、ポンポンたたくように水分を取りましょう。(ゴシゴシじゃなくポンポンです)

ある程度拭き取ったら、歯の粗いコームで優しく髪をとかしましょう。(ジャンボコームがオススメ!!)

髪をとかすことで、根元の水分が毛先に移動します。毛先に溜まってきた水分を、またタオルで拭き取ります。 (これを何度か繰り返す!!)

 

以上の4項目です。

 

重要項目は④の工程です。この単純な作業をあなどってはいけません。

 

 

タオルで髪を拭いて、「もーそろそろドライヤーで乾かしてもいいかなー。」くらいの状態になった後に、クシを使って根元から毛先に向かって何回か、とかしてみて下さい。

 

 

タオルでかなり拭いたはずなのに、ビックリするくらい毛先がまた濡れてきます。(特に後頭部、えり足付近の髪)

 

 

マイクロファイバータオルとは、高い吸水性と速乾性が特徴的なタオルです。水分を取るスピードでは、他のタオルを圧倒していますので効率的です。

 

 

ジャンボコームとは↓↓

このようなアイテムなのですが、

 

持ち手があり安定していて、なおかつ歯がかなり粗いので非常に使いやすく、一つ持っておくと重宝します。

 

 

ちなみに歯が細かいものは、摩擦が強くなって髪を傷つけやすいので、髪が濡れている時には使用しないでください。

 

 

以上、些細なことですが、この積み重ねが、結果的にドライヤーの熱によるダメージを最小限に抑えることに繋がっていきます。

 

是非実践してみて下さい♪


まとめ

 

★濡れている髪は、「触るな危険!」を触っているようなもの。ドライヤーによる熱ダメージを抑えられるか否かは、タオルドライにかかっている!!

 

 

今日はここまで♪ 次回はドライヤー編です。お楽しみに★☆

 

 

ELENA-エレナ-  YUTO

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