【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ⑦ 『正しい髪の乾かし方 〜ドライヤー編〜』

皆さんこんにちは☆ ELENA西荻窪、代表のYUTOです!

第7弾は髪の乾かし方、ドライヤー編です♪

 

前回までのおさらい

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ① 『シャンプー前の正しい髪のすすぎ方』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ② 『正しいシャンプーの洗い方・選び方』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ③ 『トリートメントの扱い方 〜間違いケース編〜』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ④ 『トリートメントの扱い方〜正解ケース編〜』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ⑤ 『正しい髪の乾かし方 〜基礎知識編〜』

【保存版】美髪になる為の正しい自宅ケア ⑥ 『正しい髪の乾かし方 〜タオルドライ編〜』


 

ドライヤー使用の三原則」

 

①ドライヤーは必ず振りながら、1ヵ所に温風が当たらないように意識する。

 

②ドライヤーは必ず髪から15センチ以上離し、頭の下半分から乾かす。

 

③9割乾いた時点で温風を止め、冷風に切り替える。


まず①の「1ヵ所に温風が当たらないように乾かす」ですが、

ドライヤーは、1ヵ所ではなく、広範囲に当てることが基本です。

 

 

温風が、髪の一点に集中すると、髪が耐えられる温度を越えていきます。

そうすると、髪のタンパク質はどんどん固くなって、次第に切れ毛が出来やすい髪質に変わってしまいます。

 

 

一度固くなってしまった髪は、二度と柔らかい状態に戻す事が出来ません。

ですから、ドライヤーは常に左右に振りながら、広範囲に熱を与えるようにしましょう。

 

 

次に②の「ドライヤーは髪から15センチ以上離し、頭の下半分から乾かす」ですが、

 

 

肌や頭皮は熱さを感じても、髪は熱さを一切感じません。

 

 

一度試して頂きたいのですが、ドライヤーの温風を3秒間、頭皮に当て続けて、「アツッ!」と感じるならば、それはドライヤーと頭皮の距離が近いということです。

 

 

先ほどの①と同様、髪に熱すぎる風を当て続けると、髪の性質は固く変化して、切れ毛や枝毛が出来やすい状態になってしまいます。

 

 

そうならない為にも、一度ドライヤーと髪の距離感を見直してみましょう!

 

 

それともう一つ、頭の下半分から乾かすということですが、(ショートヘアは例外)

 

 

人間の髪は、頭の上半分と下半分で乾燥レベルが全然違います。

 

 

髪の表面というのは、常にダイレクトに紫外線が当たっています。一番乾燥しやすい部分です。

 

 

反対に、髪の内側の状態は、表面の髪に隠れているので、表面の髪よりも乾燥が少なく、綺麗なことがほとんどです。

 

 

例えばカラーリングをして、髪の表面が、内側よりも色が抜けやすく明るくなりやすいのも、紫外線の影響です。

 

 

そのように髪は上半分と下半分で状態が違います。そのコンディションを弁えた上で、乾燥が少ない下半分から乾かし始めることがベストです。

 

 

それとは逆に、上半分から乾かし始めると、後から髪の内側を乾かす時に、必要以上に髪の表面を乾かしてしまう原因になるので注意して下さい。

 

 

ちなみになるべく時短で、髪の内側から乾かす方法としては、上半分を先にクリップで止めておくことがオススメです。

 

 

最後に③の「9割乾いたら冷風に切り替える」ですが、

これは、この記事の最重要ポイントです。

 

 

冷風を最後に絶対しなければいけない重要な理由があります。

 

 

それは、髪が熱い状態で仕上がると、そのあとの余熱で髪がパサつくから!」です。

 

 

ドライヤーで髪を乾かした後って、髪はまだ温かい状態になっていますよね。

 

 

温かい状態というのは、髪に余熱が加わり続けていることを意味します。

 

 

その髪に残った余熱が、必要な水分までも蒸発させてしまい、乾燥毛を作るのです!!

 

 

だから、髪は冷まさなければいけない。

その為に冷風を使うのです。

 

 

是非実践して下さいね♪


まとめ

「ドライヤー使用の三原則」

 

①ドライヤーは必ず振りながら、1ヵ所に温風が当たらないように意識する。

②ドライヤーは必ず髪から15センチ以上離し、頭の下半分から乾かす。

③9割乾いた時点で温風を止め、冷風に切り替える。

 

以上、今日はここまで! 次回はブロー&スタイリング編に入っていきますよ〜〜♪

次回もお楽しみに☆★

 

ELENA-エレナ-  YUTO

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